社会保険を知らないと損する??

社会保険とは

社会保険とは、病気や高齢化、失業、労働災害、介護などのリスクに備えて強制加入する公的な保険のことです。

 

リスクが起きた場合は、基本的にお金を給付して生活を保障する仕組みとなってます。

 

民間の企業が販売する民間保険とは次のような違いがあります。

 

保険種別 運営母体 加入方式

社会保険



強制加入


民間保険


民間企業


任意加入

 

強制加入なんです!

 

サラリーマンの方であれば、自分で直接保険料を支払うことはあまりないのでピンとこないかもしれませんが、給与明細からしっかり引かれています。

 

健康保険料や厚生年金保険料、雇用保険料といった項目が給与明細に書いてあると思います。

 

国民みんなで加入して、お互い困ってる人を助けあいましょうという保険なんですね。

 

強制加入の相互扶助制度とか呼ばれたりしてます。

生命保険の前に社会保険を知ろう!

生命保険,ライフプラン,社会保険

社会保険は原則として強制加入です。

 

ほとんどの方は社会保険に加入していて保険料を納め続けています。

 

つまり、民間の保険に加入しなくても病気や怪我などの生活上のリスクが発生した場合、国からお金が支給されます。

 

例えば、病院に行ったときに健康保険証を見せれば、医療費の負担は3割で済みますよね(^^)

 

残りの7割は国が負担してくれてるんです。

 

この他にも社会保険によって国から多くの金銭的サポートを受けることができます。

 

毎月の給料から強制的に社会保険料を支払っているので、これらのサポートを受けないなんてもったいないです。

 

どのようなときにどのような社会保険が適用されるのかを知っておくことは重要なんです。

 

そして、社会保険で足りない部分を補うというのが民間保険の考え方の基本です。

 

だから生命保険を考える前に社会保険でどこまでサポートされるか知っておかなきゃいけないんですね。

 

無駄に生命保険に加入すると不必要な保障のためにお金を払うことになってしまいます(|| ゚Д゚)ガーン!


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